
来室しても何も話してくれない、本音を言わない子どもへの対応に困っていませんか?
◆対応に困る来室者のケース
桑原は、保健室コーチングをはじめとした養護教諭様向けの講座や研修、講演で、北海道から沖縄までの
たくさんの養護教諭の先生にお会いします。
養護教諭の先生方のお仕事は、多岐にわたり、また、それぞれについて深い専門性を求められ、
本当に学校においてなくてはならない存在となっています。
そんな超多忙な養護教諭の先生のところには、
単に、病気やケガによる来室だけでなく、心因性のストレスを抱えた子供たちも
たくさんやってきます。
保健室にやってくる子どもたちの多くは、
養護教諭の先生に話を聴いてもらうだけで、元気を取り戻していく子もたくさんいますよね。
しかし、ちゃんとお話してくれる子ばかりならよいのですが、そうとも限りません。
なんとなく、何か言いたそうで気になるのだけど「どうしたの?」と聞いても
答えてくれない。
または、泣いて来室するのだけれど、何を聴いても答えてくれない
そんな子がいると、本当に困ってしまいますよね。
そのほかにも、以下のような子どもたちへの対応にも困ってしまうことがあると聞きます。
・過去の話ばかりしたり、話が長くてエンドレスの子ども
・同じようなパターンを繰り返し何度も相談に来る子ども
・何か話したそうなのだけど、何を聴いても答えてくれない子ども
・人のせいにばかりして、なかなか自分と向き合うことがなく行動変化や意識変化にまで至らない子ども
◆子どもたちが話し出したのは、支援者が「脳のしくみ」を知り、活用したから
私も、養護教諭時代、同様の経験がありました。
10分しかない休み時間内に、とても対応できない。
担任の許可をもらって、1時間保健室で対応するのだけれど、
なかなか話もしてくれないし、何を聴いても答えない。
カウンセリングを学んでいても、話をしてくれないことにはなんともならんなぁと
限界を感じていました。
でも、それが、変わったんですよね。
なぜなら・・・・・・・・・・・・・・・
子どもたちから何かを聞き出そうとしなかったから。
脳科学を学んで、人間のしくみが深く理解できると
人が話し出すきっかけを作り出すことができるんです。
そんな体験をもとに、(株)ハートマッスルトレーニングジムでは、
2011年「教育相談のためのカード型ツール(ハートマッスルレジリエンスメソッド)」
を開発しました。
このカードを使った「教育相談」を学ぶ 勉強会を開催します!!
脳科学理論に基づいた目からウロコの教育相談の展開方法と
子どもたちが抵抗なく取り組める教育相談ツールが体験できる講座です。
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https://heart-muscle.com/coaching/studygroup/