学校保健委員会のテーマの相談を、保健主事に相談したのに、真剣に相談に乗ってくれない!と感じていた養護教諭の先生
これまでも、仕事上で自分のコミュニケーションで時々躓きを感じていらっしゃいました。
6月18日の幸せマネジメント講座で、この課題を投入され、疑似ワークでその時のやり取りを再現してみました。かのじょ
そして、 彼女に起きた気づきは
さすが、ずっと保健室言コーチングを学び続けた人ならではのものでした
体感覚優位の彼女が、その気づきを、しっかりと文章にしてくれました。
その時のお互いのやり取りまで詳細に書いてくださいました。
http://heart-muscle.com/attendance_comment/0618siawaserep3/
同じような悩みを持つ養護教諭の先生、そして同じようにコミュニケーションで躓いてしまう人にも
「ああ、そういうことか」と理解していただけると思います。
保健室コーチングを学び続けてほしい理由は、頭でわかったことが
日常の「こまったな」「なんでだろう」につながったとき
本当に深いレベルで、そのことが ご自身の力量となるからです。
1回や2回の研修会で、わかったつもりにならないでほしい。
本当にそう思うのです。
保健室コーチングの資格コースを学んだ人は、それがわかっているから
学びを続けるのです。
だからこそ、
保健室コーチングの資格を取得した人が学びを続けることができるようなシステムを
ハートマッスルは作っているのです。
学びとは正解を得るためのものではなく、形だけの実践をやるためのパッチワークの材料ではありません
自分の日常で泥臭く
実践して、練り上げていくためのその本質的な構造を学ぶこと。
本当の答えは、日常にしかないのです。
http://heart-muscle.com/attendance_comment/0618siawaserep3/