保健室コーチングで生きる力を高めよう

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食育授業報告会とシンポジウム(千葉)


 11月1日に行った企業と連携した食育授業の報告会&シンポジウムのために、28日は、土曜日は、千葉へと出かけました。

 この授業は、このブログにも記事としてアップしましたが、マクドナルド社がNHKエデュケーショナルの協力のもとに作成した 食育コンテンツを使って、 詳しくは11月1日の記事をご覧くださいね。

 この報告会には、関東圏の教員はじめ新聞記者、学生な、企業の方などたくさんの方が参加されました。各校15分ずつの発表を行いました。その後、報告に関しての質問をもとに、各実践校の教師5名と運動療法士をパネラーとして、「食育のこれから」とというテーマでシンポジウムを行いました。

 報告会やシンポジウムでの詳しい内容は、後日、企業教育研究会(ACE)のHPに掲載されること思います。

 シンポジウムの中で一番言いたかったのでは、「食」にしても何にしても、すべてを一つ一つのものとして考えていくと「時間」がたらないということ。それほど、たくさんのことが学校に要求されているのです。(エイズ・性・薬物乱用・心の教育・食育・コミュニケーション・IT教育・学力向上) それぞれをリンクさせて子どもたちの「生きる力」すべてとしてとらえていかないと、学校も教師もパンクしてしまうのです。

 食育だけがすばらしいのではなく、命の教育だけが大切なのでもない。ましてや学力さえよければなんてとんでもない。
 バランスが大事なんですね。
 総合病院があまりにも専門的に区分されて、昔の医院みたいに全人間として見てくれなくなったみたいに・・・。いいところもあるけど、それって違うみたいな気がします。

 だって、自分のこと大切だとか価値がある人間だって思えない子どもたちに、勉強しろったって、それ、むりじゃないかな?
 教師が夢持ってなくて、生徒に夢もちなさいなんて、それ、無理でしょう?

 

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