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女は,おしゃべりだとよく言われます。我が家は,だんな様以外,飼い犬までみんな女。
女は,どうして,おしゃべりか?ちゃんと理由があるんですね。「女がおしゃべりでよかった」と話す幼児教育学者がいます。
3歳までの赤ちゃんにとって母親の語りかけはすごく大切だからです。 肯定的なことば,美しいことばで,接してもらい,育った子どもは,知能も発達し人間関係もうまく行きます。それくらい,3歳までの子どもにとってことばや話しかけは大切です。
「友達のいいところを書いてごらん」というと,「書けない」という子がいます。そういう子は,ふだんの生活の中で肯定的なことばに接して育ってきていないようです。
小学校入学時には,6000語のことばの習得があって,その後の学習のつまずきが少なくなるといわれます。しかし,最近は,子ども達にもわかいいお母さんの中にも,ボキャブラリーの少なさを感じます。
子育てのために販売されている教材も,それにまかせっきりにしてしまうことで,子どもとのスキンシップが少なくなるのならば,それはマイナスです。教材会社の方の話を聞きましたが,親子のスキンシップとコミュニケーションが会って初めて効をなすもので,それだけにたよっていればOKというものではないと,話していらっしゃいました。
生徒達を見ていても 「かわい~い!」 とか,「うざい」とか「チョー◎◎」とか,限られたことばで感情や思いを表現しようとします。
時代の流れもあるのですが,それだけでは済まされない気がします。
五感がフルに活用されていないのでしょうか? 今の中学生高校生が,将来,親となる選択をした場合(しない子もいますから),自分のことば,行動が,子どもの発達に大きな影響があることを教えてあげたいです。 みんなが幸せになるために。 日本がすばらしい国になるために・・・。
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