保健室コーチングで生きる力を高めよう

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NLPマスターコース第4講

 NLPマスターコースの第4講を,この土日に受講しました

 今回のテーマは「プレゼン」です。 プレゼンのスキルを学ぶのではありません。プレゼンをする際の「その人のあり方」を大切にするという視点での間ナビを深めました。

 伝える,ということはこういうことか,ということを深く理解できました。ことばではうまく表現できませんが,ここでもやはり「潜在意識」というものの力の大きさを痛感しました。

ワークをする中で,自分のクセにも気づきました。

「場」を感じることのたいせつさ。これは,その場にいるオーディエンス(聴衆)の深い部分とともに存在すること。授業でも,講座でも,プレゼンでも,ふだんの会話でも同じことです。ワークの中で,時間を意識してしまったとたんに,「場」から離れ,オーディエンスの心から離れてしまうということが起きました。そのことを,フィードバックされてはじめて分かりました。約7分間話をする中で,どの部分で「ともにいること」ができ,どの部分で離れしまったいたのか,仲間のフィードバックがなければ気づかなかったと思います。そのお陰で,本当を伝えている時の感覚というものをからだで理解することができました。すばらしい仲間に感謝です。

  以前書いたレポートなどを読んでいると,「あれっ?これ,私が書いた文章?すごいいい表現になってる」って思うことがあります。そんな文章ってトランスに入った状態で書いているんですよね。本当に伝えたいことを自分の奥底から表現しているんです。そのことを思い出して,より深い学びとなりました。 かざりではない一貫性のあることばを発することの意味の大きさ。伝えたいと心から思っていることを伝えようとする心。それが一番大切。借り物のことばではなく,自分の心から発したことを語る時のエネルギーの大きさ。

 上手に話そうとか,かっこよくではなく,思いを語ると言うただそれだけのことを心からするという美しさ。 この基本を常にもっていたいと感じました。

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