保健室コーチングで生きる力を高めよう

保健室コーチングについてのブログです!

眉毛騒動!嫌いはずっとついてくる


メルマガ「可能性をあきらめたくない女性のための時間と思考の使い方」

5月8日号で紹介した内容に加筆修正した内容です。

 

 

4月24日 東京での

プロフィール写真の撮影の際に

メイクのプロフェッショナルの方に

「眉毛」の相談をしました。


眉に関しては長年悩んでいて

どうしても

眉がうまく描けないとか

すぐに落ちてしまうなど

相談したんです。



結論から言うと

いじり過ぎてわけわかんなくなった

眉毛を

しばらく放置して

もともとの姿に戻すところから始めましょ

ってことになったのです。



で、気づきましたよ。


『あ、これ。そうか!

私が、保健室コーチングで伝えている

<うまくいかない思考パターン>じゃん!

無意識にやってたわ。』



自分のやってることって気づきにくいですね。


桑原は

眉に関して

結構なコンプレックスがありました。


もともとは

小さい時に

「あんたの眉毛はホウキみたいで変!」

なんていわれたことが発端。


で、

思春期になると

眉毛をいろいろいじるわけですよ。


大人になっても

いろいろいじるわけですよ。


でも

絶対に満足しないんです。



だって、

「この眉毛嫌い!!!」から始まっているから。


いじればいじるほど

おかしくなる。


違うものにしようとすればするほど

余計におかしくなる。


もっといいツールを使ってみようと

新しいアイブローを買ったり

眉毛テンプレート買ってみたり(笑)



ツールを変えてもダメなんですよ。

だって

脳科学や波動理論には

こんな法則があるからです。

↓ ↓ ↓

-----------------------------------

△△が嫌だから〇〇する、○○になる

という目標設定や未来像には

ずっと「嫌」が付きまとう

----------------------------------


眉毛の話じゃないですよ(笑)

人生も同じってことです。



「今の自分が嫌いだから、○○な自分になる」

「孤独が嫌だから、結婚する」

「彼氏がいないなんて恥ずかしいから、彼氏を作る」

「老いていく自分が受け容れられないから、アンチエイジングする」

「馬鹿にされるのが嫌だから、たくさん資格を取る」



嫌だと思っていることは、意識が向きやすい。

嫌のエネルギーは強烈。

意識が向いたものには、エネルギーが与えられる。

形になりやすい。

受け容れてないものは、強烈に出る。



だから、「嫌」「怖い」が原点になったものは

やってもやっても満足しません。


〇〇な自分が

また嫌になって

こんどは◎◎という違う自分になろうとする。

どんどん複雑になるだけ。


もともとのものを嫌うことから

スタートするのではなく

ちゃんと

現状を受け容れたうえで

前に進みましょう。


だって

受け容れたものしか、変えることはできないから。