小学校勤務時代には、「2分の1成人式」を行っていました。10歳という大切な節目に思春期に向かう区切りとして10年間を振り返る意義ある式でした。 中学校に転勤して、養護教諭の立場から立志式の企画ができるとは思っていなかったので、この機会にめぐり合えたことに感謝しています。
何にもまして、だいすきな2年生の生徒たちとこの式ができることがうれしくてしかたありません。
この式では、小学校の2分の1成人式でつかった「カえるくんのたからもの」という本を使います。NLPを学んだ今、この本のもつ深い意味が理解できます。私が、教育という場で、子供たちに伝えたい一番大きなことが書いてあるからです。
みなさん、ぜひ、読んでみてください。
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