保健室コーチングで生きる力を高めよう

保健室コーチングについてのブログです!

「明日死んでもいい」っていつも思ってました。でも、今は・・!


【HMレジリエンスコーチ養成コース3期3講 感想③ M2先生 山梨から参加】

 

 

第三講での気づきは3つ。

 

「私の人生失敗だった。」

「間違い=死」

「私の幸せ=家族の幸せ」


毎回、自分について気付かせていただいております。

 

3日目、グループで「自信がないとはどういうことか?」と考えていた際、

「間違うのが怖い。」とか、「失敗したら恥ずかしい」からというところから、

「間違い」と「失敗」の違いについて考えていました。 

 

そして、自分の中の間違いや失敗をみんなであげていった際、

なぜか「私の人生失敗だった」という言葉が出てきました。


そんな時、みなさんが私に「なんで人生失敗だったの?」と掘り下げてくださり、


私は、「私の人生の目標=仲の良い家族・家族の笑顔・家族の幸せ」だったことに気づきました。

 

だから、実家の家族を幸せに、笑顔にできないまま、

おばあちゃんや両親の思いに沿えないまま家を出て嫁いでしまった「自分の人生=失敗だった」

になってしまっていたのです。

 

それに気づいたら、「今の私の家族はだれ?」「私は誰と幸せを築いていくの?」

と我に返り、私の人生まだ終わってないというか、

今が大事なことに気づきました。

 

次に、「間違い=死」。

 

私は、間違うことにものすごい抵抗があります。

人前で何かをして意見をもらうのがとても怖いです。

いろんな人の意見があるのは当たり前だと頭ではわかっていますが、

私がやったことに対して、

「他の考えを言われること=私の考えは間違い=死」になるのです。

 

なぜなら、親の正解を求めて生きてきたからだという事に気づきました。


私が

「親が思っている正解の生き方をすることで、私のことで親が喧嘩をすることがなくなる=家族が仲良く暮らせる=生きていられる」

→「親の正解が得られない(間違う)=家族がバラバラになる=育ててもらえないかもしれない=死」

になったわけです。

 

そんな恐怖を抱いているのに、人前で間違うことなんてできません。

 

でも、それに気づいた今、

別に間違っても死なないので、間違うことを受け入れられる気がします。

 

最後に、「私の幸せ=家族の幸せ」です。

 

「10年後の幸せな未来」と言われても全く見えず、

いつもピンときていませんでした。


なぜなら、「実家の家族が笑顔で幸せであることが私の幸せ」だったからです。

その幸せだって、自分が死なないために必要な幸せなので、

本当に欲しい幸せではなかったのかもしれません。

 

「不幸が好きだよね。」とよく姫先生に言われますが、

私自身、幸せな自分なんてやっぱりどこか描けなかったのです。

 

自分の幸せとは何か、考えたこともなかったんだと思います。

 

それに気づいた今は、考えられます。

 私は私の家族、主人と子どもたちと楽しく暮らすことが私の幸せです。


「楽しく暮らすために」という事をテーマに、今からの人生生きていけそうです。

 

正直、「明日死んでもいい」っていつも思ってました。

 

長く生きる意味ってあるのかなって。

 

でも、今回、こうやってしっかり向き合うことで、

今、私の人生を生きていきたい。

生きていこうと思えるようになりました。

 

そこには、

やはり安心できる仲間の存在と、

苦しく自己理解をするのではなく、冗談を言いながら笑い飛ばせるような環境があるといいなと思いました。

 

どうしても私が悩んでいる人の話を聞く時は、暗く沈んだ感じになりがちですが、

今回のグループワークでは、

笑いながら突っ込んでくれる存在が私にはとてもありがたかったです。

 

その場で、自分の過去を笑い飛ばしてくることができました。

 

本当に本当に気づきの多い、第三講でした。

 

過去の傷ついたことを思い出すことに恐怖を感じている人ってとても多いと思います。

 でも、気づくことで手放し、前に進むことのほうがよっぽど楽です。

 

向き合うことを恐れずに、多くの人に気楽に人生生きてもらいたいです。

 だから、私は伝えていきます。

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【感想を受けて】


レジリエンスコーチ養成コースは、子どもたちのしなやかに生きる力の育成のための授業づくりをメインに行います。


単に授業を創るだけの講座ではありません。

子どもたちの現状を分析し、これまで学んできた保健室コーチングの理論を子どもたちにどう伝えるかを徹底的に掘り下げます。

その中で、自分と向き合う場面がたくさんでてきます。


自分ができているから伝えるのではなく、自分の課題だからこそ、伝えていくという土台をつくります。

M2先生の第3講の感想。

実は大人も子供もこんな思いを深い部分に持っているのかもしれません。

とことん向き合おうとする人が、第3期は集まっているようです。

そして、保健室コーチングの仲間であることで、安心安全の場ができ、自己解放できるのだとほんとうにうれしくおもいます。

 

そして、M2先生は、faceBookにも

 

保健室コーチング、三男チーが産まれる前から、タイミングをみて、約8年、学び続けてきました。

ブログにも書きましたが、今回の学びでは、生徒のための指導を考えていたはずなのに、私の生きにくさの根元のようなものが紐解けました。

子供の課題は、自分の課題でもあって、自分の課題に気づいて手放すことで、子供の課題へのアプローチも変わってくる。

本当に深い学びをさせていただいています。

自分でも信じられないくらい変化が起きてます😊 

素直に笑えます✨  選ぶ服に色があります✨

楽しいことを楽しいと感じられます✨ 家族大好きです❤️

 

と、書いていらっしゃいました。

 

※M2先生は、ご自身のブログにも、この日のことを書いてくださっています。

https://ameblo.jp/yhttryoko/entry-12542269917.htm

ぜひ、お読みいただければと思います。