【2014年の記事】

少人数であたたかな雰囲気の中、ともに学ぶ仲間がいることはうれしく、
心強いものでした。
どちらかと言うと、ふだんは一気にものごとを行ってしまいたいタイプであるため、
6日間連続して学べたらいいなと思っていました。
しかし、実際に最後まで、受けてみると、1講ずつ学んだことを振り返ったり、
実際にチャレンジしたりする時間がとれる点、ついなまけ心が出た時に
再刺激を受けられる点、また次回、直接、質問ができる点など、
3か月にわたる講座だからよかったのだと感じています。
講座では、聞き慣れない言葉に戸惑うこともありましたが、
今まであまり意識してこなかった(考えたり、見つめたりすることを避けてきた?)
自分の言葉や考え方、行動などに、さまざまな「気づき」がありました。
そのためか、講座前より、気持ち的に少し楽に生活できています。
ただ、まだまだ理解できていないことがたくさんあります。
学び始めたことが、
自分の中にすとん!っと入っていくように、
日々の生活の中で「意識する」こと、「お試し・実験する」こと、
そしてアドバンスコースに申し込むことをします。
ありがとうございました。
【アシスタント参加 Kさんの感想】
5日間も参加させて頂き、ありがとうございました。
前半は、アシスタントとして…と背伸びをしようとしていた自分がいたように感じたり、
うまくワークができるかな?と不安な気持ちがあったり、
先輩アシスタントさんがどんな風にコーチをされるのか?を見て
やり方や関わり方を真似たいと思って参加している自分がいることに気づき、
後半は、人と関わる時は上記の気持ちはひとまず置いといて、
自分に集中しよう、目の前の人の感情や表情にではなく姿に集中しようと
気持ちを改めて参加していました。
全日程を終えて、受講生さん達に
「自分に合わせてもらっていたように感じました」との言葉を数回もらうことで、
自分が思っていた自分の自然体というのはとても不自然で、
どこかキャラを作っていたのかな?
面白い自分でいたかったのかな?
楽しい雰囲気を作ろうと少し作為的な自分がいたのかな?
自分が不自然だから逆に気を遣わせてしまっている
(自分が変な気を遣っている=信頼しきれていない状態で関わっていたのかな?)と
無言のメッセージを頂いたように感じています。
そのことに対して、罪悪感や劣等感を持って自分を卑下するのではなく、
自分にはこんな部分があるのだと受けとめて
今後の仕事や生活に気をつけたいと思っています。
最終日のVAKが違うとどんな風に感じるのかを体験する未来の自分では、
クライアント役として「息子の3月の卒園式、4月の入学式に
今より少しスリムになって自分がフォーマル服をスッキリ着こなしているか
を見てみたい=痩せ願望あり」をテーマにして
コーチ役の言葉を聞いていたのですが…
場所は…、服は…、表情は…、の問いかけに
映像は浮かぶものの感情はそんなにも入らず
楽しく卒園式の映像をみていたのですが、
「どんな気持ちですか?」と問いかけられた途端に
卒園式で感無量という感情のスイッチが入ってしまい、
涙が出てしまう自分がいて、
そのこと自体には自分はアソシエイトしやすいんだなくらいにしか思わなかったのですが、
時間をおいてこのワークを振り返ると、
自分は感情に(自分のも他人のも)入り過ぎてしまうと
当初の目的を忘れてしまったり、
自分が何を求めていたのかが分からなくなっ
てしまう傾向が強くあるんだなと、
日頃の実生活ともリンクすることが多々あり、自分のズレていくポイントが実感できました。
テキストにはない特別ワークを体験すること、見ること、と同時に
日頃の「あ~、日常や職場でのあの場面だ」と一致する瞬間には、
言葉にならない衝撃がたまりません(笑)
知ったこと、気づいたこと、まずはそこからですが、
知って(知識で)終わり、気づいてスッキリだけではなく、
日常で「だからどうしていくのか」を
シンプルで基本的な「自分をしっかりもって」「リセットする」「うけいれる」
の3点を定着できるように学びを続けていきたいと思っています。
姫先生、受講生の皆さん、アシスタントの皆さん、
たくさんの刺激と学びをどうもありがとうございました。
A先生 Kさん 感想をいただき ありがとうございました!
テキストに書いてることより、その場で生まれる特別ワークこそ、大切。
「ああ、そういうことか」は、コトバにならない感覚的なもので
これこそが大切なんです。
大切なことを頭や知識や理屈でわかろうとしちゃいけないんです。