保健室コーチングで生きる力を高めよう

保健室コーチングについてのブログです!

アクティブラーニング、ご自身の人生、子育て、恋愛、部下指導、学級経営、生徒指導に生かしてください!

4月に新講座をやります。

 

【アクティブラーニング実践にも役立つ!】人間関係トレーニング2日間講座


 

 

保健室コーチングをメインとする弊社の講座やワークショップに共通するのは

スキルややり方、方法論ではなく、

「あり方」「その人の状態」「無意識の本音」「無意識レベルで起きていること」「信じ込み」が

教育現場での生徒対応、保護者対応、子育て、恋愛、ママ友との人間関係、学級経営などに影響を与えているということを

理論とともに体感的に学ぶという点。

 

もちろん、スキルもお伝えしますが、スキルを学んでも、知識をたくさん得ても、

良い結果を得ることはできません

同じスキルを使っても、ある先生はうまくいくのに 別の先生はまったく生徒の反応が違う。

子育ての本や子育て講座で学んだことを実践しても

なぜか子どもの反応が違う。。。

という現実がおきているのはなぜでしょう?

 

人と人との関係の中では、理論やスキルを超えたものがあります。

それは、「あり方」ということばで言われたりします。

保健室コーチングの資格コースでは、スキルや手法そのものより、それを使う人の在り方が影響するということを

実感してもらう検証実験やワークがたくさんあります。

 

実は、本当にシンプルなことなのに、

スキルや方法論が、複雑にしているなと思うことは多々あります。

 

今回の講座では、2つのことをやります。


1つ目は、教育現場で子どもたちに伝えるための人間関係力向上に役立つ内容。

 アクティブラーニングでは「協働的作業」が謳われていますが、

 効果的な協働的作業が行われるために知っておくべき大切な概念があります。

 これは、企業における「協働」においても活用できる概念です。

 理論ではなく、ワークで体感します。

 「だから、伝わらないのか」「相手のことを疎ましく感じるのはこのためか!」

 「協働作業が難航するのはこのためか」を、実感していただきたいのです。

 そこから初めて「お互いの尊重」が生まれます。


 

 2つ目は、ご自身が悩んでいる人間関係に関する様々な内容に対し、何をどうするのかという内容。

 苦手な人がいる。ママ友とうまくいかない。自分のことをわかってもらえない。

 職場での人間関係がうまくいかない。

 子育てがうまくいかない。

 恋愛がうまくいかない。

 そんな日常の具体的な悩みを取り上げて独自のワークで、そこで起きていることを客観的に理解し

 自分の状態次第で、シンプルに変化が起きることを体感し、日常で生かしていくヒントを得ていきます。

 

 

 すべて自分しだい。

 誰かに求めることなく、自分が自分の人生のハンドルを握る。

 そのうえで、人とかかわっていく。

 人生は生きていく価値があると実感できる大人が、子どもたちの生きるチカラを引き出します。

 アドラー心理学を学んでいる方は、アドラーさんがいっていることを、理屈じゃなくて体感していただけますよ!

 

 ぜひ、お越しください。 クリックすると詳細ページに飛びます!

 

【アクティブラーニング実践にも役立つ!】人間関係トレーニング2日間講座