保健室コーチングで生きる力を高めよう

保健室コーチングについてのブログです!

自己理解の手立てを持とう



(株)ハートマッスルトレーニングジム代表
主体的人生を構築する人材育成トレーナー
桑原規歌です。


今日のテーマは
「自己理解の手立てを持とう」です。


昨日、久々に
行動コミュニケーション協会の
「タイプ別集中講座」に参加しました。

行動コミュニケーションは
思考の違いを4つにわけ

お互いを理解し合い
一人一人が輝くための
脳科学に基づいた理論です。

3年ほど前に出会い
面白すぎて
はまっています。

昨日は
今年最後の講座でした。

年末ということで
参加したのは

偶然、
保健室コーチングの講師チームの1人
ゆうちゃんと二人だけでした。

今回のテーマは「誠(青)」
左脳インプット左脳アウトプット
の利き脳です。


長い付き合いのゆうちゃんですが
思考の違いに

お互いに
「ほーー」「へーー」と
驚くこともたくさんありました。

同じ「落ち込む」でも
落ち込む基準も落ち込み方も
全く違い、大笑い。

何が良い悪いはありません。

もともと持っている
脳の性質が分かると

単に
「落ち込んでいる」
「怒っている」というその人の
表面的な行動に
振り回されなくなります。

自分を理解したり
他人を理解する方法は
世の中にいろいろあります。

VAKもそうですし
個性心理学(動物占い)もあります。

タイプ分けが目的ではなく
大切なのは
自己理解。

傾向を知って
人との関係や自分の能力を
発揮するためにどう生かすか
ということだと思います。


自分を理解するためには
自分以外の人が必要なのだと
思います。


自分以外の人と
関わることで生まれる感情や
「?」ってとても大切です。

パソコンの
「入力ープログラムー出力」
と同じように

同じ状況下や出来事に出会っても
「プログラム」が違えば
当然出力される結果は違います。

人間でいえば
言動や感情も出力結果の1つ。

出力結果だけを
変えようとしても

その結果を生み出す
「プログラム」を理解していなければ
同じような出力を繰り返します。

大切なのは、
自分や相手の脳内にある
プログラムを理解すること。

それを理解するための手立てを
どれくらい持っているか

その手立てによって
自分を受け容れていく
ということ

保健室コーチング受講生で
劇的な変化をされる方の共通点は
自己理解をしたということ。

知識理解ではありません。

自分探しではなく
自分を受け取ること
だなぁと

改めて感じました。


それでは
今日も素敵な1日を!


【今日の1冊】

創始者 篠田真宏さんの
利き脳の本です。
「すごさの認め方」
https://amzn.to/3o0SQv5

2年前、受講生に紹介したら
沢山の人が購入し
一時売り切れになりました。
ぜひ、読んでみてね。
 
この記事は、メルマガ「可能性をあきらめたくない女性のための時間と思考の使い方」

2020年12月30日号で紹介した内容に加筆修正した内容です。


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